銀座はモーニングと予約制ランチ
三茶と神戸は春メニューになりました
三茶店の日常の風景。








MAMEHICO(マメヒコ)は、2005年に東京都世田谷区三軒茶屋にオープンした小さなカフェです。名前の由来は、マメ科の植物にこだわったメニューから来ています。例えば、あんみつに欠かせない寒天はテングサという海藻を煮出して作りますが、テングサはマメ科の仲間ではありません。しかし、白玉を作るもち米や、あんこに使う小豆はマメ科の植物です。
こうした「豆」にまつわる食材を大切にし、丁寧に作るスイーツを提供しています。また、和と洋の境界を超えた味わいを追求し、創作的な料理を展開しています。
小さく、地域に根ざして、開かれた場所で、つながる。この四つの言葉が、私たちの指針です。大規模なチェーン店ではありません。三軒茶屋という街の一部として、地域のヒトたちと繋がりながら、小さく大切に営んでいます。
「赤城山あんみつ」や「黒豆と生クリームのあんみつ」など、季節の果物や手作りのあんこを使ったあんみつはMAMEHICOの代表メニューです。また、定番のお食事メニューも、旬の食材を使った創作料理で展開しています。
2005年、三軒茶屋の路地裏に5坪ほどの小さなカフェとして誕生しました。創業当初は、あんみつ専門のスイーツカフェでした。その後、お食事メニューも展開し、地域のヒトたちに愛される場所となりました。
2015年には銀座店、2023年には群馬県桐生市に紫香邸をオープン。2026年には兵庫県神戸市に御影店をオープンしました。しかし、1号店である三茶店は、私たちの原点であり続けています。
原点であり、
つながりの始まりはここから。